ID 106292
タイトルヨミ
ダイガク エイゴ キョウイク ニオケル Task-Based Instruction TBI ノ カノウセイ ト ゲンカイ : ガクシュウ ホウリャク ケイセイ ト ジコ チョウセイ ガクシュウ オ メザシタ ジュギョウ ニ カンスル イチコウサツ
著者
福田, スティーブ 徳島大学共通教育センター KAKEN研究者をさがす
キーワード
自己調整学習
Task-Based Instruction
英語学習
継続的自律学習
資料タイプ
紀要論文
抄録
本稿では、英語学習における自己調整学習を指導する枠組みとして、Task-Based lnstruction (TBI) を取り上げ、その可能性と限界について検討する。TBIは「タスクを基に言語学習を展開していく」という教授法であり、より自然な形で4つの技能(読む・聞く・話す・書く)を統合的に学ぶことを目的とした新たなスタイルの教授法である。最近では、TBIと学習方略指導を組み合わせて展開することで、言語自体の学習と「学習方法」に対する指導を同時に行うことも提唱されているが、英語学習に求められる「長期的な自己調整学習を実現する」という点においては課題も残るものとなっている。本稿では、この課題に対し、学習者の長期的な自律学習を目指したメタ認知方略面での指導を提唱する。
掲載誌名
徳島大学国際センター紀要
cat書誌ID
AA12549989
5
開始ページ
15
終了ページ
23
並び順
15
発行日
2009
EDB ID
フルテキストファイル
言語
jpn
著者版フラグ
出版社版
部局
国際センター
総合科学系