ID 110084
タイトルヨミ
ジンソク デ アンゼンナ ジュウミン ヒナン コウドウ オ ソクシン スル ボウサイ コウドウ ケイカク ノ サクテイ
タイトル別表記
DEVELOPMENT OF DISASTER MANAGEMENT ACTION PLAN TO PROMOTE RAPID AND SAFE EVACUATION BEHAVIER OF RESIDENTS
著者
徳永, 雅彦 徳島県県土整備部(徳島大学大学院先端技術科学教育部博士後期課程)
中野, 晋 徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部 徳島大学 教育研究者総覧 KAKEN研究者をさがす
武藤, 裕則 徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部 徳島大学 教育研究者総覧 KAKEN研究者をさがす
佐藤, 塁 (株)四電技術コンサルタント
キーワード
flood damage
rapid and safe evacuation
the disaster management action plan
timeline
資料タイプ
学術雑誌論文
抄録
浸水被害をハード整備で防ぐには膨大な時間と経費を要するため,整備途上でも被害の最小化を図るソフト対策の充実が喫緊の課題である.本研究は2014年8月に那賀町で発生した水害時の行政と住民の対応を検証する.また,過去の那賀川における出水状況を踏まえ,はん濫発生と水位や上流のダムからの放流量の相関関係等を検証するとともに,行政が発信する災害関連情報の種類や伝達方法,住民の避難完了までに必要な時間等も検討する.その結果,住民の避難等が適正に実施されるよう,災害発生前の行政や住民の対応を時系列に沿って「いつ,だれが,何をする」を明確にした「防災行動計画」を提案する.
抄録別表記
Improvement of disaster prevention facility for a flood is necessary long time and a large amount of budget. The minimization of flood damage is incomplete without enhancement of soft measures in addition to hard measures. The serious flood damage due to Typhoon No.1411 has occurred in Naka town, Tokushima Prefecture. We analyzed the relationships between the disaster information providing by administration and evacuation of residents. Based on the results, we have developed the disaster management action plan which is called "Timeline" of government and residents.
掲載誌名
土木学会論文集F6(安全問題)
ISSN
21856621
71
2
開始ページ
I_177
終了ページ
I_184
並び順
177
発行日
2015
備考
学位論文「洪水に対して安全で迅速な住民避難行動を促進するための情報提供に関する研究」(URI:http://repo.lib.tokushima-u.ac.jp/110065 )の参考論文(主論文1)
権利情報
© 2015 公益社団法人 土木学会
EDB ID
307439
出典
土木学会論文集F6(安全問題) (2015)Vol.71 No.2 p.I_177-I_184 (DOI:http://doi.org/10.2208/jscejsp.71.I_177)
出版社版URL
フルテキストファイル
言語
jpn
著者版フラグ
出版社版
部局
環境防災研究センター
理工学系