ID 82708
タイトルヨミ
ガクシュウ ホウリャク ケイセイ オ チュウシン トシタ エイゴ ジュギョウ ニ カンスル イチコウサツ
タイトル別表記
A Study on Learning -Strategy-Based Instruction in EFL Classroom
著者
福田, スティーブ利久 徳島大学全学共通教育センター KAKEN研究者をさがす
キーワード
継続的自律英語学習
学習方略
メタ認知方略
社会・感情方略
英語学習時間
資料タイプ
紀要論文
抄録
本研究は、大学生の継続的自律英語学習を支援するために、①学習者の学習方略形成を中心とした英語授業を提案し、②同授業を設計する際のポイントと課題について検討するものである。本稿では、まず英語学習における日本人大学生の課題を「学習方略」をキーワードに分析を行い、英語学習の目的設定・立案・評価に関わる「メタ認知」、および学習に対する自己効力感に関連する「社会・感情方略」の双方に対する支援が必要であることを述べた。また、大学生が卒業後も継続的立つ自律的に英語学習を展開できるよう学習方略上の支援を提供する必要性を提示し、最後に学習方略形成支援を主に取り扱う授業を設計する際のポイントと課題について検討を行った。
抄録別表記
Currently,the total learning time of Japanese EFL university students has been decreasing.This study first examines the reduction in the learning time from the perspective of learning strategies and proposes a new instruction approach,Learning-Strategy-Based instruction (LSBI),to reformulate the learner's learning stategy and foster their long-term autonomous English learning.Tips for designing an EFL classroom based on LSBI is shown with conclusion.
掲載誌名
大学教育研究ジャーナル
ISSN
18811256
cat書誌ID
AA1199130X
7
開始ページ
30
終了ページ
40
並び順
30
発行日
2010-03
EDB ID
312091
フルテキストファイル
言語
jpn
部局
国際センター
総合科学系