ID 110365
タイトルヨミ
Erlotinib デ induction therapy オ オコナッタ IIIAキ ヒショウサイボウ ハイガン ノ 1シュジュツレイ
タイトル別表記
A surgical case of stage IIIA non-small cell lung cancer with EGFR-TKI as induction therapy
著者
坂本, 晋一 徳島大学病院卒後臨床研修センター
梶浦, 耕一郎 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体防御腫瘍医学講座胸部・内分泌・腫瘍外科 KAKEN研究者をさがす
滝沢, 宏光 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体防御腫瘍医学講座胸部・内分泌・腫瘍外科 徳島大学 教育研究者総覧 KAKEN研究者をさがす
中川, 靖士 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体防御腫瘍医学講座胸部・内分泌・腫瘍外科 KAKEN研究者をさがす
池田, 真由美 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体防御腫瘍医学講座胸部・内分泌・腫瘍外科
古川, 尊子 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体防御腫瘍医学講座胸部・内分泌・腫瘍外科
森本, 雅美 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体防御腫瘍医学講座胸部・内分泌・腫瘍外科 徳島大学 教育研究者総覧
西野, 豪志 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体防御腫瘍医学講座胸部・内分泌・腫瘍外科 徳島大学 教育研究者総覧 KAKEN研究者をさがす
後藤, 正和 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体防御腫瘍医学講座胸部・内分泌・腫瘍外科 徳島大学 教育研究者総覧 KAKEN研究者をさがす
中川, 美砂子 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体防御腫瘍医学講座胸部・内分泌・腫瘍外科 KAKEN研究者をさがす
山本, 洋太 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体防御腫瘍医学講座胸部・内分泌・腫瘍外科 KAKEN研究者をさがす
古北, 由仁 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体防御腫瘍医学講座胸部・内分泌・腫瘍外科
武知, 浩和 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体防御腫瘍医学講座胸部・内分泌・腫瘍外科 徳島大学 教育研究者総覧 KAKEN研究者をさがす
吉田, 光輝 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体防御腫瘍医学講座胸部・内分泌・腫瘍外科 徳島大学 教育研究者総覧 KAKEN研究者をさがす
川上, 行奎 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体防御腫瘍医学講座胸部・内分泌・腫瘍外科 徳島大学 教育研究者総覧 KAKEN研究者をさがす
田所, 由紀子 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体防御腫瘍医学講座胸部・内分泌・腫瘍外科 KAKEN研究者をさがす
先山, 正二 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体防御腫瘍医学講座胸部・内分泌・腫瘍外科 KAKEN研究者をさがす
近藤, 和也 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体防御腫瘍医学講座臨床腫瘍医療学分野 徳島大学 教育研究者総覧 KAKEN研究者をさがす
坂東, 良美 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体防御腫瘍医学講座環境病理学分野 徳島大学 教育研究者総覧 KAKEN研究者をさがす
岡崎, 弘泰 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体防御腫瘍医学講座呼吸器・膠原病内科
後東, 久嗣 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体防御腫瘍医学講座呼吸器・膠原病内科 徳島大学 教育研究者総覧 KAKEN研究者をさがす
西岡, 安彦 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体防御腫瘍医学講座呼吸器・膠原病内科 徳島大学 教育研究者総覧 KAKEN研究者をさがす
丹黒, 章 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部生体防御腫瘍医学講座胸部・内分泌・腫瘍外科 徳島大学 教育研究者総覧 KAKEN研究者をさがす
キーワード
NSCLC
EGFR-TKI
EGFR-mutation
induction-therapy
adjuvant-therapy
資料タイプ
学術雑誌論文
抄録
[Background ]Erlotinib, epidermal growth factor receptor-tyrosine kinase inhibitor(EGFR-TKI), is effective for advanced and metastatic non-small cell lung cancer(NSCLC)with EGFR mutation. However, the report of Erlotinib as induction therapy is rare. We report a surgical case of NSCLC with Erlotinib as induction therapy. [Case ]A41-years-old man, diagnosed left lung adenocarcinoma with EGFR mutation(exon19deletion), was referred to our hospital. CT showed that the tumor was 35mm in S8 of the left lung and #7 lymphnode was swelling markedly(cT2aN2M0 stage ⅢA). He took Erlotinib(150mg/day)for12weeks at first because of EGFR mutation positive. The evaluation of Erlotinib was partial response in RESIST. He could take radical operation as lower lobe and lingual segment resection, because CT showed bulky #7got smaller significantly. There was no postoperative complication. The pathological finding was adenocarcinoma(papillary& acinartype), PL0, v(+), ly(+), br(-), pa(-), pv(-), Ef :1b,(ypT1aN2M0stage ⅢA). He has taken adjuvant therapy(Erlotinib150mg/day)for28weeks. There is no recurrence six months after operation. [Conclusion ]It is possible that Erlotinib as induction-therapy is very effective in patients with EGFR mutation like this case ; however there is no evidence of EGFR-TKI as induction therapy. It is necessary to validate the effectiveness of Erlotinib as induction therapy.
掲載誌名
四国医学雑誌
ISSN
00373699
cat書誌ID
AN00102041
出版者
徳島医学会
68
5-6
開始ページ
251
終了ページ
256
並び順
251
発行日
2012-12-25
EDB ID
フルテキストファイル
言語
jpn
著者版フラグ
出版社版
部局
医学系
病院