ID 82982
タイトルヨミ
チイキ コウレイシャ トノ フクシ タイケン ガクシュウ ノ キョウイク コウカ ト チイキ コウケン ジギョウ トシテノ ヒョウカ
タイトル別表記
Educational effects by the welfare-experience learning program with aged people in community, and its evaluation as regional contribution
著者
中江, 弘美 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部口腔保健学講座 KAKEN研究者をさがす
日野出, 大輔 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部口腔保健学講座 徳島大学 教育研究者総覧 KAKEN研究者をさがす
薮内, さつき 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部口腔保健学講座
竹内, 祐子 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部口腔保健学講座 徳島大学 教育研究者総覧 KAKEN研究者をさがす
吉岡, 昌美 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部口腔保健学講座 徳島大学 教育研究者総覧 KAKEN研究者をさがす
伊賀, 弘起 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部口腔保健学講座 徳島大学 教育研究者総覧 KAKEN研究者をさがす
中野, 雅徳 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部口腔保健学講座 徳島大学 教育研究者総覧 KAKEN研究者をさがす
吉田, 秀夫 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部口腔保健学講座 徳島大学 教育研究者総覧 KAKEN研究者をさがす
尾崎, 和美 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部口腔保健学講座 徳島大学 教育研究者総覧 KAKEN研究者をさがす
羽田, 勝 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部口腔保健学講座 徳島大学 教育研究者総覧 KAKEN研究者をさがす
河野. 文昭 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部健康長寿歯科学講座 徳島大学 教育研究者総覧 KAKEN研究者をさがす
吉本, 勝彦 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部摂食機能制御学講座 徳島大学 教育研究者総覧 KAKEN研究者をさがす
キーワード
体験学習
教育効果
地域貢献
資料タイプ
紀要論文
抄録
本研究の目的は,地域高齢者との福祉体験学習における学生への教育効果と、地域貢献事業としての評価をすることである。徳島大学歯学部では,医療人を志すものとしての自覚を持つことを目的とした取り組みを県内16カ所の施設で合計28回実施した。これは,学生が口腔保健指導「お口の健康長寿教室」において,高齢者を対象とした口腔機能訓練の補助者として体験学習するものである。学習後のレポートから, 到達目標とした地域貢献の在り方や歯科専門職としての役割を認識する学生が多くを占めた。一方,地域貢献事業として評価するため,参加職員への調査を行った結果,利用者への役立ちに加え,多くの施設職員の理解も深まったとのアンケート結果が得られた。以上から,本取り組みは学生への教育目標「医療人としての自覚を持つ」に沿った成果が得られており,また,施設職員の口腔機能向上プ口グラムへの盤解の深まりから,今後の継続が期待される。
抄録別表記
The purose of this study is to evaluate the educational effect by the welfare-experience learning program with aged people in community,and to evaluate this program as the regional contribution. This program is to aim at having a consciousness of becoming the dental professional in the University of Tokushima,Faculty of Dentistry,and they were carried out with 16 institutions (a total of 28 times).This program makes students accompany the oral health guidance"long-life oral healthy classroom",and they carried out the experience study as on auxiliary person of the variaus functional oral-training for elderly people.By the investigation of the student's report, there are students who recognized the achievement objectives which are roles of the way concerning regional contribution as dental professionals in community. On the other hand,the questionnaire to the participating persoonnel was conducted in order to evalaote this program as the regional contrtbution. As a result,this program is useful to elderly people and the understanding of institution personnel is also deepened this practice. As mentioned above,the result of having is suitable for the educational goal "to have a consciousness of becoming the dental professional". Furthermore,this program was considered that future continuation is also expected by deepening of an understanding to the personnel's functional oral-training program.
掲載誌名
大学教育研究ジャーナル
ISSN
18811256
cat書誌ID
AA1199130X
8
開始ページ
17
終了ページ
24
並び順
17
発行日
2011-03
EDB ID
フルテキストファイル
言語
jpn
部局
歯学系