ID 82716
タイトルヨミ
ニュウヨウジ トノ ケイゾクテキ コウリュウ ジッシュウ オ クミイレタ タイケンガタ コミュニケーション ジュギョウ
タイトル別表記
Experiencing communication class including a continual training with infants and children : Significance of continual communication training
著者
長宗, 雅美 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部医療教育開発センター
山田, 進一 山田こどもクリニック
高井, 恵美 徳島赤十字病院
寺嶋, 吉保 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部医療教育開発センター
Yamamoto, Mayumi Faculty of integrated Arts and Sciences, The University of Tokushima 徳島大学 教育研究者総覧 KAKEN研究者をさがす
キーワード
人間力
医療系学生
乳幼児との継続的交流実習
体験型授業
資料タイプ
一般雑誌記事
抄録
現代の大学教育では、従来からの専門教育と共に、人間カをバランスよく育むことが求められて
いる。対人援助を目的とする医療系学部において、その期待は特に強い。しかしその一方で現代社会は
人間関係が希薄になり、「人」が成長しにくくなっている。実際の教育現場においても学生の社会性の
欠如・人間性の未熟さを実感する場面が少なくない。徳島大学では文部科学省の補助金を得て、平成18年度後期より平成20年度まで、乳幼児との交流実習を取り入れたコミュニケーション授業を行った。その結果、乳幼児との継続的な交流実習が、座学の授業や学生同士のロールプレイでは得ることが困難と思われる気づきや、高いモチベーションをもたらすことがわかっり、学生の人間性に働きかける教育法であることが示唆された。この有効性と効果について考察した。
掲載誌名
大学教育研究ジャーナル
ISSN
18811256
cat書誌ID
AA1199130X
7
開始ページ
94
終了ページ
101
並び順
94
発行日
2010-03
フルテキストファイル
言語
jpn
部局
総合科学系